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教育・研修サービス

研修のポイント

研修のポイントとしては、今、行っている職務に対してあらためてその職務の「すばらしさ」を実感してもらい、「本気」と「情熱」をもって日々の職務に従事してもらうことをすべての研修の土台として行います。

研修コース一覧

A. フィットネスクラブ管理職向け研修コース
1.
人を育て利益を生む労働分配率経営を学ぶ
業績を安定させるためには、限界利益(売上-直接原価)に占める人件費の割合という計算式を基本にしたビジネス・仕事観に大きく転換をはかっていかなくてはならない。
これからの経営は、経営者が成果主義なら、社員も狭義の成果主義、業績連動型人事制度(労働分配率経営)の考え方を導入して、自らの給料と利益貢献のバランスをルール化した労働分配率経営は、極めて適切な経営スタイルです。目標利益を確保するために必要な人財育成につながる労働分配率経営を学びます。
2.
業績向上のための職場環境の作り方
従業員のやる気を高めるために必要な環境づくりと本気になって職場における各担当職務を全うする従業員を育てるノウハウをご紹介いたします。
さらには、フィットネスクラブにおける日常の職務を極める方法を学びます。みなさんは、職務を極める方法をご存じですか?
3.
会員定着のキーパーソン、社員(アルバイト)トレーナー(インストラクター)の社内ライセンス制度導入の必要性を学びます。
近年、パーソナルトレーナー育成の団体の充実により、パーソナルトレーナーのレベルは、あがりつつありますが、フィットネスクラブの社員(アルバイト)トレーナー(インストラクター)に力を注ぐ団体も少なく、社員インストラクターのレベルの低下がそのままクラブ業績の低迷に繋がっていることが指摘できます。
フリーランスではない、社員インストラクターをクラブの経営のベクトルに合わせた形で接客力、コミュニケーション力、指導力を育成することは、企業の経営資源である人財を最大限活用することになります。 社内ライセンス制度のシステムと導入方法を学びます。
4.
見学入会率を上げるための実践方法を学ぶ
見学者の入会が高いクラブは、退会率も低いことが指摘できます。
会員定着率が高いクラブづくりの第一歩は、見学入会率です。
その実践的な結果の出る方法を学びます。
5.
良い人財を採用するための面接方法
適切な人財を船(店舗)に乗せて出航しなければ、価値観を共有してたどり着きたい目的地に到着できないのではないでしょうか。会社が求めている人財の採用のポイントである「価値観」「本気度」「やる気度」 「協調性」「本来の個性」などを引き出して見極める面接テクニックを紹介します。
6.
ホスピタリティーマインドをクラブ経営に取り入れ根付かせる方法
ホスピタリティーマインドを「従業員」「顧客」「施設」「アメニティー」に取り入れ、顧客満足度地域NO1店舗づくりを実現するための必要なシステムと導入方法を学びます。
7.
会員定着のしくみをつくる方法を学びます。
会員定着に必要なコミュニティーづくりをどうするか? キーワードは、「好縁化コミュニティーの創造」です。コミュニティーを作る上で、強い絆となるのは、現代においては、地縁、血縁、職縁よりも好きなことが縁となって集まる「好縁」がこれからのコミュニティーづくりには、欠かせないキーワードです。事例を紹介しながらその必要性を学びます。
また、トレーナー(インストラクター)が、クラブの会員定着には、欠かせないキーパーソンです。 クラブの所属トレーナー(インストラクター)が日々どのような動きを行うことが会員定着には、有効かを総論的に紹介致します。優秀なトレーナー(インストラクター)とは、どんなトレーナー(インストラクター)像なのかをズバリ解説し、会員定着のためのトレーナー(インストラクターの育て方)を紹介します。
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B. トレーナー(インストラクター)向け研修
1.科学的及び経験的な根拠に基づいた運動指導法(Evidence based exercise direction)を学ぶ。

これから求められる運動指導は、クライアントにとって「(1)安全・安心(2)効果的(3)楽しい」運動指導である。
これらの要素をすべて網羅した運動指導がEBE(Evidence Based Exercise direction)指導法です。 EBE指導法では、以下の能力を育成します。


1) カウンセリングとコミュニケーション能力の育成
2) インフォームドコンセント(クライアントに有効な情報の開示・説明・承諾)能力の育成
3) デモンストレーション(クライアントを魅了し、やる気にさせる)能力の育成
4) プラクティス(クライアントに対して実践・修正・認知・称賛)能力の育成
5) リ・インフォームドコンセント(クライアントへの強い動機付け)能力の育成

2.会員定着のためのK.S式ピリオダイゼーション(マクロサイクル)指導法を学ぶ

初期定着から5年、10年とマンネリせずにマシンジムに定着してもらうための指導法です。
入会からK.S式ピリオダイゼーション(マクロサイクル)を1期~4期までレベルに応じて指導を行い、この1期~4期のサイクルを繰り返して行くことでクライアントのレベルを上げながらマンネリ解消して継続的な指導を行うことができる。


≪K.S式ピリオダイゼーション(マクロサイクル)指導法の概要≫
1期:その気にさせる指導法
2期:効果を出させる指導法
3期:継続させる指導法
4期:継続したことが良かったと実感させる指導

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C. 従業員の接遇・接客能力を高める研修
1.顧客満足度をあげる接客法
顧客の心をつかむ為の態度、ふるまいを学び、ホスピタリティーマインドを心とからだで実践できる方法を学びます。
2.見学入会率を上げる実践的テクニックを学びます。
見学者の心をつかむための第一印象を高めるテクニックからコミュニケーションの取り方、見学者をその気にさせていく案内方法を実践的なロールプレイングを交えながら学んでいきます。
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